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social suicide ~余談と脱線がメインコンテンツ~

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

行きがかり上、アイドルのライブ見に行くことになったんだけどさ…すごい不安なんだ。

もうほんとすごい不安なの。

 

 

アイドルのライブでさ、サイリウムっていうの?なんかペンライトみたいなやつ。

 

 

あれをみんなで振ったりするじゃん。

 

 

あんなのほとんど北朝鮮マスゲームと一緒じゃん。

 

 

相手がアイドルってだけでさ。

 

 

いつか記録映像で見た

 

戦地に赴く兵隊さんを、日の丸の旗振って、バンザイで見送る…みたいな、あの感じをすごい思い起こさせるんだよね。

 

満州から命からがら帰ってきた者(の子供)としてはさ、もう想像するだにあまりのつらさに、まんしゅうきつこ先生ばりに酒の河に溺れそうでさ。

 

 

イムジン河 水清く 正しく 美しくぅーっ。なんてったてアイドル!

 

 

つってね。

 

 

いやー、フォークルとキョン2でマッシュアップできると思わなかったけど。

 

 

何言ってるかわかんないでしょ?

 

 

それでいい。ただしい!

 

  

いやーしかし、参加する事できっとおれもアイドル軍国主義に染まるんだろうなって思ってさ。なんかもう不安で不安で。

 

陶酔して最終的に玉砕するんだろうなー。

 

やだなーこわいなー。

 

ただね、たぶん、最高でした!って感想書くと思うよ!(笑)

 

あー凡人は辛いよ。

 

 

「音楽狂」の国 将軍様とそのミュージシャンたち

「音楽狂」の国 将軍様とそのミュージシャンたち

 

 

Wの悲劇に目を瞑り、米粒に写経する。

 

プロ野球開幕しましたけどね

 

ベイスターズのさ

 

親会社的な意味での恵まれなさよ…。

 

水産→ラジオテレビ局→IT。

 

って時代に流されてる感じというかバブルと寝た女みたいな感じすげーするけど

 

球団としては非常にいい感じなんだけど、親会社のDeNAは大丈夫か?あの件。っていう。

 

 

まぁあえてそんなに触れませんけども

 

 

横浜大洋ホエールズ時代から見てるもんとしてはね、色々思っちゃうのよね。

 

 

見てるって言っても最後に球場に行ったのは、1997年9月7日の横浜スタジアム

 

内野スタンドの上段の方で、ベイスターズ選手のバットから快音が響くのをいつまでも待ち続け、ついに聞けなかったあの日ですよ。

 

 

当時ヤクルトスワローズのエース石井一久ノーヒットノーランを達成したあの日ですよ!

 

 

その翌年、ベイスターズは実に38年ぶりのリーグ優勝と日本一に輝くわけですが、テレビ観戦しかできませんよ。俺が見に行ったら、またノーヒットノーランされる!って思っちゃって。

 

でもね、中畑時代にじわじわ、ラミちゃんで、おおお!?と思って、今年は見に行ってもいいんじゃないか?って気がね、してきてます。不安でいっぱいだけど。

 

 

ただそんなトラウマを抱えながらさ、近年ね、ベイスターズファンでよかったなぁって思うことがあって、

 

みんな大好き時代劇研究家の春日太一さんと、久保ミツロウ能町みね子オールナイトニッポン放送作家だったことで俺におなじみのせえしよおゆうこ。さんがベイスターズファンだってこと。

 

 

好きな人と好きなものが同じって嬉しいよ。

 

 

春日太一さんで思い出したけど、米粒写経のライブでの話がめちゃくちゃ面白かったので、おヒマな時にでも。

 

 


米粒写経 & 春日太一 【陰謀論で読み解く徳川260年その1 家康編】

 


米粒写経 & 春日太一『陰謀史で読み解く八甲田山』

 

あと米粒写経居島一平さんがすげー面白い。

周りの人脈がなかなかアレなんで思想的に誤解を受けそうですけど、そんなん置いといてほんと天才。

 

 

 

 

八甲田山 特別愛蔵版 高倉健 主演 DVD2枚組

八甲田山 特別愛蔵版 高倉健 主演 DVD2枚組

 

 

徳川軍団に学ぶ組織論 (日経ビジネス人文庫)
 

 

門外漢は門外漢のまま間違った捉え方をしながらそれがまた幾層にも積み重なっていくのでタチが悪い。が、間違ってる自覚はある。

ヒップホップ門外漢なんですけどね

 

ちらほらは聴いたりするですよ。

 

日本語しかわかんないんで、やっぱ日本語ラップにグッときたりしちゃうほうなんですけど。

 

ハリウッドからのオファーが殺到しても「日本語しか出来ないから英語で演技なんて無理!」って断る梶芽衣子みたいなもんで、やっぱ日本語だよね。

 

ごめん。うそ。ごめん。

 

そんなカッコイイもんじゃなくて、ただ英語がからきしなだけなんだ。

 

 

門外漢門外漢言ってるけど、わりと1枚をぐーーっと聴いちゃう質だから、刷り込まれちゃっててさ、話が通じる友達と話してるときになんかは、つい引用してしまったりするの。

 

しかもだいたいスチャダラパーかライムスターかキエるマキュウ…っていう、文化系感。門外漢ゆえに「入口と裏口から…ちょっと失礼」みたいな感じで後から前から畑中葉子style。

 

 

だいたい、おかしいんだよ。ラップへの触れ方が。

 

 

意識的に買ったものというと、ファーストコンタクトがいとうせいこうなんだもん。

 

おれ30代前半だから、世代的に考えて変なんだよ。

 

「やっぱいとうさんと近田さんが・・・」って直撃世代(ライムスターとかスチャダラパーとか。)でもないのに言えないよ(好きだなんて。)

 

 

10代後半から20代前半までテクノ方面を掘ってたから、歌詞があるものにあんまり興味がなくてね。つーかそんな色々買えないから!

 

 

あ、でもラジオ聴いてて、J-WAVETR2かGOLDEN TIMEかでみうらじゅん師が、MJ Shine(エムジェーシャイン)って名前で下ネタライムをかますコーナーやっててさ。

 

下ネタRhyme! MJ SHINE / MJ SHINE a.k.a. みうらじゅん feat. K DUB SHIN 

 

あれだから。おれ、ケーダブシャインを、エムジェーシャインの元ネタとして知ったからね。どーかしてる(DS)よね。

 

 

あ、でも何きっかけかわからないけど、神保町のジャニスで、当時廃盤で手に入らなかった、いとうせいこうタイニー・パンクスの建設的を借りたり、いとうせいこうのMESS/AGEを買ったんだよ。

 

それがたぶん24とかの時。遅くね?笑

 

あ!ウソだ!それより前、さっきのエムジェーシャインの頃にリリー・フランキーTR2やってて、たぶんそれとみうら安齋のTR2の方とほぼ同時期にスチャダラパーが出てて、THE 9th SENSEってアルバムが出ますー。つってて、「Fun-kye4-1」をすごい掛けてて、それにすごいピーーンときて、買ったんだ。そっちの方が先だ。2004年。おれ21だ。テクノ耳に響いたんだよね。まずは音色が。で、あとから歌詞にやられた。

 

 

でも、いちばん最初におれのハートを掴んだのは吉幾三の「俺ら東京さ行ぐだ」だから。

 

 

「だからそれをラップの文脈で語るの誤解招くからやめろ!」っていうね。

 

 

ただまぁハードコアボーイズとかあるし。

 

俺ら東京さ行ぐだ ほ~ら言わんこっちゃねぇREMIX

※REMIXじゃなくて、MIXだと思う。

 

(YouTubeのコメント欄には、いい曲が台無しとか素人以下の仕事だとか否定的なコメント書かれてるけど、「そーゆーことじゃねーから」って思う。「だれがいつやってたのか考えろよと。そして誰が曲を紹介してるのか!」とかね。ま、でも、過去を飲み込んで消化して次に行くのがあとの世代のやるべき事とも言えるのでアレですけど。)

 

 

あと、とんねるずのみなさんのおかげです。でやってたMCハマーのPVの完コピね。

 

いや、それはそこまでハマってないけど(笑)

 

みなおかといえば、この前ちょい上世代とちょい下世代と飲んだ時に思ったんだけど、他の世代と違って、仮面ライダーとかウルトラマンとかがビシッとハマる時期に放送やってなくて、俺にとっての特撮ヒーローは仮面ノリダーだったなーって。

 

ヤベェ。全然関係ない話になっちゃった。

 

 

 

田中裕二(爆笑問題)の「ザ・ガール」

田中裕二(爆笑問題)の「ザ・ガール」

 

 

原作原理主義にはなりたくないんだけど、攻殻機動隊の話

先日は、エイプリルフールということで

 

なにかしら嘘つこうかと思ったけど

 

やめた。

 

 

テレビでやってた映画(ウォッチメン)を観て

 

「ああ…原作が読みたいのに、ほしい物リストに入れたままずっと買ってないわ…」と思ったりした。

 

 

何年入れたまんまなんだ。ってのが多い、そのリスト。

 

あと、フェイウォンのCDとか入ってる。

 

 

 

あと一挙放送してた攻殻機動隊ARISEのシリーズを観た。

 

 

いやーーー

 

 

おっそろしくつまらない。

 

 

公安9課がチームとして出来上がるあたりを描いてるんだけど、それにしちゃあずいぶんちゃんとチームとして機能し過ぎてるし、お互い信頼しまくってるじゃん。とか

 

 

原作や押井版より前の話なはずなのに、そこで出てくる人形使いという重要な存在…と大して変わらないようなものが先んじて出てきちゃってるし、光学迷彩の描写とかもとくにプロトタイプ感とかなく、さらっと当たり前のように使われてるし、まぁそんな細かい事はいいとしても単純にもうちょい趣の異なる敵は作れなかったんかいな。

 

 

あとCGはまぁがんばってるけど、ふつうの絵があんまりグッと来ない。

 

 

カッコイイ!っていうシーンがビックリするぐらいない。

 

 

原作や押井版には額に入れて飾りたいような場面がたっくさん出てくるけど、まぁ…このシリーズには、ない。

 

 

神山版のテレビシリーズも個人的にはそこまでハマらなかったんだけど、あくまでパラレルワールド攻殻機動隊を使った刑事ドラマとして楽しめる所も多かった。

 

 

しかし、ARISEはなんだろうね。

 

 

余分なものがなくて、味気ないというかな。

多分、おれが掴みきれてないだけなんだと思うけど、何が言いたいのか、何を伝えたいのか、何を描いてるのかさっぱりわかんねーの。あるとしても細すぎて興味ねーという。たぶんバカにはわからないんだと思う。悔しい。

 

 

別に壮大なテーマがなくてもいいんだけど、だとしたら、シリーズのファンのフェティシズムを満足させてほしいよなって思う。

 

 

これを作る意味ってなんだったんだろか。

 

ファンムービーにすらなれてない。話題にならないわけだよ。

 

 

ガンダムのTHE ORIGINとか、それなりにやってて、すげーのに!って、引き合いに出したらかわいそうだけど、なんで攻殻機動隊の看板つかってこんなつまんねーもん作るかな。

 

 

って、3年ぐらい前の作品に、いまさらケチつけてどーすんだ。

 

 

まぁ、ほんと悪い冗談がつきない世の中で、こんなふうに娯楽作品に触れられているだけでも幸せなのかもしれません。

 

 

とか、ひでーこと書いてさ

 

最後の最後に、新劇場版観たらおもしれーでやんの。

 

すんませんでした。

 

 ただ、やっぱちょっと小粒かな。。

 

 

ハリウッド版が楽しみです。。

 

ちなみに好きなのは

 

押井版

原作

プレステ版

イノセンス

 

の4つで、いずれも濃い。詰まってるものが多いと思う。

 

 

発表年が古いもの程、先見性が凄すぎてビックリする。まぁ原作のことなんだけど。

 

 

ちょっと前にAKIRAに描かれた2020年東京オリンピックが現実に…みたいなのが話題になってたけど、攻殻機動隊の原作の方がよっぽど示唆的。

 

サイバーテロが当たり前だったり、国家より多国籍企業が権力を持ってたり、現代か、もうちょい未来みたいなものを80年代に描いてるんだから。

 

って、そんなこと散々語り尽くされたことなんだけどさ。

 

押井版は、ざっくり言うと「人間とは?」

ざっくりすぎか。

 

プレステ版はフチコマのアクションなんだけど音楽とか含めグッズとして素晴らしい。 

日本の90年代を代表するアイテムのひとつとして手元に残しておきたい感じ。

 

あとちょっとでハリウッド版攻殻機動隊と、さらに今年はブレードランナーの続編も公開されるんだよね。なんかすげーな。現実の未来はつまんねーけど、新たに見せてもらえる近未来はどんなんなのかなー。とか言ってるうちに土に還るのだー。未来など無いぞー。わーい

 

ぬ。

 

 

 

 

レコードジャケ買いしたらさ

ほとんど悲鳴しか入ってなかったんだよ。

 

どうしたらいい?

 

なんかゾンビの絵とか描いてあるから、映画のサントラかな?とか思って買ったんだけど、昔よくあった映画の音声そのままレコードにしちゃった系だったみたい。

 

神保町で20分ぐらい時間潰さなきゃいけなくて、その時にしゃしゃっと買ったから吟味とかしなかったのよね。貧乏なくせに。

 

ついでに200円で荒井由実森田一義アワー…否、コバルトアワーも買ったので聴いています。

 

同時に。

 

悲鳴とともに。

 

 

卒業写真にゾンビが!

 

 

 

COBALT HOUR

COBALT HOUR

 

 

今日は調子悪いなーと思ったら、前日に小麦食いまくってた。

朝目覚めたら、まず「消え入りてー」という感情で一杯になりまして。

 

 

 

「自分の置かれてる状況がぜんぶイヤだなー」なんて思ってね。

 

 

まぁ朝目覚められてるだけ幸せなんですけど。

 

 

夜中起きてるだけで、人は病むという説もあるぐらいですから。

 

 

とはいえ、窓開けるのすら億劫だよ。

 

 

やらなきゃいけない事が沢山あるけど

 

それやったからってなんの意味があるのよ。

 

 

とか思っちゃって

 

 

人に借りてるものとか返したらもう、もうこの世におさらばしようかしら。

 

 

とか思っちゃって

 

 

いかん!

 

妙に変だなぁと。

 

 

はっ!って思い返したら、前日、昼夜パスタ食ってた!と気づいて

 

 

精製されまくったまっ白い小麦はね、鬱になる説があるですよ。

 

 

理屈やら仕組みは前になんかで読んだけど忘れたよ!(笑)

 

 

そしていま、冷凍してたえのき茸をしょうゆとマヨネーズとオイスターソースで焼いただけのやつ食って、すこし復活した所です。

 

コーヒーも飲みました。

 

少しでもセロトニンを増やして脳をだまして暮らすほかない!

 

 

Mind Hacks ―実験で知る脳と心のシステム

Mind Hacks ―実験で知る脳と心のシステム

 

 これ面白い。

久保みねヒャダ大好きなのに、ある時からずっとつらい。しかし…

久保みねヒャダがほんと好きで毎週かかさず録画して観てる。

 

 

 

観られる時はリアルタイムで観てる。

 

 

CSの再放送も録画してる。

 

 

だけど、ある時からずっとつらい。

 

 

エンディングテーマの愛はおしゃれじゃないを歌うステージ上の岡村ちゃんと小出くん。

 

 

そのステージの観客には久保みねヒャダの3人の他に、雨宮まみさんが居るんだよ。

 

 

でも、1度として映らない。

 

 

亡くなってから1度も。

 

 

もはや久保みねヒャダのエンディングはドーナツホールのようで…。

 

 

色即是空、空是即色ってこういう事だっけ。ちがったっけ。

 

 

雨宮まみさんがそこにいるのに今週も映らない。

 

 

本編でどんなに笑っても、エンディングで現実に戻されるんだ。

 

 

でもこのままずっと変えないでほしい。

 

あそこにいるんだよな。

 

ってまだ思いたい。

 

 

古舘伊知郎の話ばっかして申し訳ないけど、たしか、先々週のオールナイトニッポンゴールドでの話。

 

亡くなられたご両親とお姉さんに毎朝祈る部屋があるそうなんだけど、そこに普段入らない22時台に入って祈っていたらば、視界の隅に気になるものがあって、何かとおもったら

2012年に亡くなった母の愛用していたレコーダーが未だに動いている様子。

 

もはや伊知郎の出てない報道ステーションを録画し続けていたのだった〜!

 

そこで永六輔の話を引用。「人は思い出してくれる人がいる限り生きつづけるんだよ」と。

 

 

別にいい話にしたいわけじゃないんだけど、忘れたくないことが多すぎて忘れてしまいそうでさ。