social suicide ~余談と脱線がメインコンテンツ~

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

銭湯での場所取り問題

トーキングフルーツのテーマ曲知ってる?
 
 
中島みゆきの狼になりたい
 
 
 
最後の方
 
 
 
狼になりたい 狼になりたい ただ一度…
 
 
 
って歌詞があるんだけど
 
 
生まれてこの方そんなこと一度も思ったことない私です。
 
 
 
思ったかもしれないけど忘れました。
 
 
歌詞を自分の人生と照らし合わせてみると
 
 
 
夜明け間際の吉野家で眠ったこともないし
 
 
(松屋すき家では、グダグダになったことあるかも。)
 
 
 
ナナハンは持ってないので
街でも海でも公共交通機関で行くなー。
 
 
あとはまぁ
 
学校ないし家庭もないし
 
ピアノがない、君に聴かせる歌もない
 
 
 
泣いたことはある
 
急にスピン掛けられたら怖い。
 
オナラじゃないのよ涙は…
 
 
 
 
で、何でしたっけ?
 
ともかく曲がごっちゃ混ぜですね。
 
 
 
 
あのー
 
銭湯って行かれます?
 
 
 
行かないすか
 
 
私は行くんです。ね。お付き合い下さい。
 
 
 
まーなんつーんですか、行ったことあるひとはわかると思うんですけど
 
 
 
体を洗うための洗い場?つーんですかね。
 
 
鏡があってシャワーがあって、カラン?があるという。
 
家庭の風呂と大体同じような感じだけど
 
違うところと言うと、特に近年の銭湯では
 
出しっぱなしにならないように
 
本来蛇口がついてる所が、押しボタン式?になってて
 
 
押すと一定時間、水or湯がジャーーーーって出て、
 
良きところで止まるというやつになってますね。
 
 
 
でそこに
 

 

スケベ椅子のスケベじゃないやつ

 

 
っておかしいか。
 
 
あ、そーだ、スケベ椅子って言うけどアレ元々介護用だか医療用らしいっすよ。
 
 
座ったこと無いんで実物の座り心地はしらないんですけどね。
 
 
 
ま、いいや
 
 
で、そんで、その椅子があって
 
 
桶だったり洗面器みたいなやつが置いてあって
 
そいつが
 

カランの上に立ててあったり

 

伏せてあったり

 

置いてなかったりする

 

(入口付近にまとめておいてあるパターンのところはこの方式)
 
と、
 
空いてるって印なわけなんですけども
 
 
ま、そんなの関係なく、
 

 

シャンプーやら髭剃りやら

 

何かしらのモノが置いてあると

 

そこは他人が場所を取っている。

 
 
ということになるわけです。
 
 
あと、洗面器なり桶なりに水が張ってあるだけで場所取りされてるパターンや
 
それにアカスリタオル的なやつが浸してあるパターン。
 
ただカラの洗面器が置いてあるパターン(これは空いてるとも言えるが…一瞬迷う。)
 
 
 
ともかく、そういった場所取り行為はね
 
 
洗い場のたっくさんあるデカいスーパー銭湯とかなら許されると思いますよ。
 
 
ただね、洗い場が20に満たないぐらいのところでやられると、なんだかなぁって気がしてしまうんです。
 
 
そもそも個人経営だとしても、ほぼ公共の場なわけですね。
 
 
 
公衆浴場つーのは。
 
 
 
特殊浴場じゃないですよ
 
ね?
 
 
特殊浴場なら、そら、嬢がいるだろうから、自由に恋愛をしろよ。
 
 
それが建前で成り立ってる吉原とかだろうよ。行ったことねーけども。
 
 
(話がブレるなぁ!)
 
 
 
ね、公共の場ですよ。公衆浴場は。
 
だからみんなで譲り合って気持ちよく使いましょうね。
 
 
つーのが本来あるべき姿なわけです。
 
 
私物置き場は入口のすぐそばとかにあったりするんですよ。
 
 
湯船に浸かる時は、一旦そこに私物を移して、洗い場は他の人のために空けるんですよ。
 
それがルールなんですよ。
よくみりゃ壁にかいてあったりするんですから。
 
 
にも関わらず、なぜ大の大人がその程度のことを出来ないのか。
 
 
 
これね、わたし分かりました。
 
 
なぜなら、わたしもそれをやっちゃってたんですね。
 
そして心境の変化を経て、今はやらなくなったのです。
 
ゆえに場所を取る人の心理ってやつが、今は客観的によくわかる。
 
 
 
どういうことか説明致しましょう。
 
 
 
 

場所を取るということは言わば、縄張りですね?

 
 
縄張り、自分のゾーンだよ
 
 
君と夏の終わり将来の夢大きな希望忘れない。
 
 
ね、ZONE。
 
 
また蛇行運転がはじまっちゃいましたけども、戻りますよ。
 
 
 

場所を取って、ここは俺の場所だと主張する縄張り行為。

 

 
 

これを何故するのか?

 

 
 

それは、銭湯という場所全体がそのひとにとってアウェイだからなんですね。

 

 
 
そらアウェイで全裸ですから、不安なわけです。
 
 
まして他人の目にちんこ晒してるわけですから、落ち着きませんよそりゃ。
 
 
 
故に、小さくとも自分の落ち着けるスペースを確保するわけですね。
 
 
湯船に浸かりに行っても、その場所が確保されている!ということに落ち着きを覚えるわけです。
 
 
 
 
 

しかーーーし

 

 
 
 

銭湯通いも板についてくると、そんなことはしなくなります。

 

 
 
 

どうしてか?

 

 
 

銭湯自体がでっかいホームになってしまうから!

 

 
 
 
これなんですよ。
 
そーゆーことなんです。
 
この境地!君らも早く来たまえ。と思うわけです。
 
 
 
わざわざ場所取りなんざしなくとも、ぜーんぶ勝手知ったるなんとやら。
 
 
 
どこだって自由にやれちゃうよ。ってなもんですから
 
 
 
湯船に浸かりに行こうなんてときには
 
洗面器を伏せて
 
さっとお湯で椅子や鏡の前の台になってるところを流して
 
床にも泡が残らない様にして
 
私物は私物置き場に片付けて、
 
万を辞して行くわけですね。
 
 
 
 
銭湯全体がホームですから。
 
 
あーもう、こうなれば慣れたもんです。
 
 
 

洗い場どころか、脱衣場の濡れた床をモップがけとかします。

 

 
 
なにせホームですから。
 
 
脱衣場(着衣所でもあるわけで)体よく拭かないでうろうろしてたら、出禁になるよ!(外国人に多いね。英語の掲示とかしてあげたらいいのかな。)
 
 
まぁそのぐらい銭湯ラブ
 
 
という話でした。おしまい。
 

 

 

 

SIMPLE1500シリーズ Vol.101 THE 銭湯

SIMPLE1500シリーズ Vol.101 THE 銭湯

 

 なんだこのゲーム!知らねー!!!

 

 

 

余談というか訂正。

トーキングフルーツで流れてるのは中島みゆき「世迷い言」でした。

ああ勘違い。

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