読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

social suicide

余談と脱線がメインコンテンツ

アンクルアンクルいたたたた

オレのドタバタ

ラミパスラミパス ルルルルルー

 

というわけで、足首を怪我しました。

 

 

ある日、友人が自転車を電動に買い換えると言い出しました。転職を期に自転車通勤しようと思い立ったそうで

 

「今持ってるやつだと坂きついし、そこそこイイヤツだけどパンクしてるし、ワイヤーとかキレかかってるし、なにせ全然乗ってないから超ホコリだらけ!」

 

とのこと。

 

んなこと関係あるかーい!つって。

 

「そのバイセクル私におくれよ!」

 

と俺の中の松岡茉優が叫び、

 

昨日たまたま近所に行ったので実物を見せてもらったのです。

 

 

しかし、友人と会って数分の後、私は突如頭上に現れたUFOに連れ去られてしまったのです!

 

そして、記憶が途切れてから数時間後。

 

気がつくと、パンクした自転車と共に自宅の前に佇んでいました。何時間そうしていたのでしょう?

 

そして驚きが隠せなかったのは…きっと宇宙人からのなにか不思議なメッセージなのでしょう、脳裏にはまるでそれまでの生活では知りえないような

 

オシャレな街角

 

路地裏のデザイン会社

 

アパレルショップの数々

 

知らない駅や商店街

 

美味しそうなやきとり屋さん

 

グンバツなイキフン漂う、おそば屋さん

 

消防学校?

 

異常に高低差のある高級住宅街

 

など、まるで日本そっくりなのに、いままで見たことも無い風景の記憶が鮮明に刻まれていたのです。

 

そしてあたかも約6kmの距離をパンクした自転車を片手に走らせながら歩いたぐらいの疲労感と、やたらとGoogleマップを見たような記憶が残っていたのです。

 

 

おかしい!これはなにかある!

 

あまりのことにおののいて、後ずさりしたその時です。

 

 

グギッ!

 

足首をやっちまいました。

 

過去最高に捻りました。

 

そのまま尻餅をつき、しばし放心…どころじゃなく、イタイイタイ!

 

うずくまったり、涙ちょちょぎれたりしながら、這いつくばって部屋にもどり、応急処置。

 

ヒーヒーいいながら、処置を施し、なんとかなるかな?と気を落ち着かせようとするのですが、どーも痛すぎる。

 

大怪我や入院の経験がないので、こんな時どーしたらいいのか分からず混乱。

 

気を紛らわせるの半分で、情ない現状を友人にLINEで伝えると「ちょっと付き添いには行けないけど、遠慮せずに救急車呼んだ方がいいよ。折れてて明日腫れて歩けなかったりしたらそれこそどーしょーもないよー」

 

とのことで、明らかに命に別状はないけど、まぁそれはそれで、後回しなり、たらい回しなりされるだろうから、お手隙の時でいいんで…みたいな気持ちで、強がらずに社会システムに肩を貸してもらうことにしました。

 

深呼吸をして、119番に電話をすると、落ち着いた物腰で対応されるので、こちらも徐々に冷静になれたりして。

 

しばらくすると救急隊のPHSから着信があり、状況確認され、ちょっと遠くから向かってますんで、時間かかると思いますけどもー。と言われ、電話を切り、到着を待ちました。

 

ふと自分の足を見ると、割り箸数本で添え木をして、保冷剤をあて、イケアの布巾で圧迫し、撮影用のパーマセルテープでぐるぐる巻きにしてあるではありませんか。そーいやバンテリン的なやつも塗った。

 

混乱なんていいながらも、パニクってる時ほど意外とテキパキとできるのか、即ググって、的確な応急処置をしていたのですね。

足を心臓より上にしたりもして。

 

今月から家にインターネットを引き直して、チョッパヤなWi-Fiを使えるようになってたのが不幸中の幸い、ストレスなく検索できていた模様。

 

ただ、にしたって痛いよなぁ。

ちょっとの振動が響くものー。そして寒気がひどい。なんだこりわー。

 

ガタガタしてる間に救急隊の方が到着。

 

おんぶして貰って、ストレッチャーに乗せられ、救急車へ乗り込みました。

 

バイタル(脈拍と血圧)を測られ、生年月日、家族、親の所在など諸々確認され、「あ、これ自分でやったの?応急処置。せっかくやってもらったけど、現状確認しないといけないから、外させてね。ごめんね」なんてやりとりがありつつ、某病院まで運ばれました。

 

 

少しの振動でも響く。痛い。

 

折れてないと思うけど、やけに響く…なぁ。なんて思いながら

 

救急外来の処置室へ搬送。

ストレッチャーからベッドへ。

転がり落ちないように左右に折りたたみ式のヘリがついていて、よく出来てるなーなんて思いながら、対応を待つ。

 

隣では、酔っぱらいのケンカの被害者と加害者なのか、MRIがどーのとか言ってるけども、全然平気そうな口調で受け答えしてたりする。

 

微妙な緊急感と、自宅、搬送中とふくらはぎの下に入れてたクッションが無くなったことで、体勢が微妙につらい。痛い…。感覚が無くなってきた。

 

あーゆーとこの看護師とか医師って、非常にドライというか、自分でも軽傷だなと思ってることもあってか、すごーく淡々と対応されてる感があり、ある意味落ち着く。

 

バイタルの確認がもう一度され、クッションも入れてもらい、上着を脱がされ、などしているうちに、なんとなく「あ、これ折れてないな」と、対処される雰囲気とかで段々と分かってくる。

 

1度車椅子に乗せられ、レントゲンを撮ってもらう。

 

そこの技師の方が優しかったので、なんだか随分ホッとしたりして。

 

レントゲン室のベッドに移されて、寝た状態で上から角度違いの2枚を撮影され、その動かせっぷりや痛みの具合で、「あーこれほんと靭帯伸びてるだけだわー。」不安から確信にかわる。思春期に少年から大人に変わる。

 

再び車椅子で処置室にもどされると、医師がレントゲン写真を確認したようで「あきらかに折れてないし、2日から3日ぐらいはひどく痛むかもしれないけど、安静にして、無理しなければ1週間ぐらいで治るから。もし痛みが引かなかったり、大きく腫れるようなことがあったら、近所の整形外科にかかってください。じゃ、お薬だしときますんで、受け取ってお帰りください」

 

はーい。

 

ほっと一安心。

 

薬受け取り、友人数人にLINE。

 

救急車呼ぶべしと言った友人は

 

「折れてないと逆に痛みが強いんだってー。」

 

さ、、左様か…。それでやたら響くように痛かったのかなー。つか、先に言ってよ(笑)

 

ほか2人の友人はそれぞれ飲んでるし。

 

(忘年会の時期の金曜日に、なんかお騒がせして、さーせんした。)

 

 

 

外にでてGoogleマップ見て自分がどこにいるのか確認して、コンビニ寄って現金下ろしてタクシー(個人)を止めて乗り込むと、

 

明らかに運転手がワ〇ガ!

 

うーん香ばしい。

 

オチがそれって気が抜けるわー。

 

家のほんと目の前に着けてもらい、帰宅。

 

気持ちが落ち着いたせいか痛みもピーク時の3割ぐらいに落ちついたところで

 

湿布を貼り、三角巾でしばり

 

コンビニで買ったブリトー的なやつ(的なやつっていうかブリトー。明太もちチーズ)と

 

おこわのおにぎり二つと

 

豆大福を平らげ…

 

(調子に乗って買いすぎ&食べ過ぎ…つーか、いま気づいたけど全部餅じゃん!!!)

 

痛み止めを飲んで布団に入る。

 

 

やっと着いたよーとLINEで友人にお礼の連絡をしました。

 

感謝感激 林葉邸突撃

 

米粒写経居島一平氏のキラーフレーズのアレンジです。

 

我ながらばかですね。

 

もうひとりの友人とは、もうすぐに馬鹿話になり、それでほんとに気持ちが休まって、寝ることが出来ました。ありがとうngng

 

そして、テレビつけて録画されてたコサキンの(公開録画)番組見たら、俺映ってる!

 

…あの時スタジオから出て、すぐ目の前に関根勤さん(ラビー)が急に現れたんだけど、リスペクトからか、ちょっと緊張して指先がピーンとなって、手のひら開いて太ももにあててる!

 

そんな一ヶ月前ぐらいの自分の姿に思わず笑ってしまいました。

 

ひゃー忙しい1日だった。

 

寝てたけどもう1回寝る!

 

まだ、結構痛い。

 

 

 

ラミ流―How to succeed and be positive

その「おこだわり」、私にもくれよ!! DVD-BOX

コサキンDEラ゛シ゛オ゛! ?クロ盤? [DVD]

タケちゃんの思わず笑ってしまいました DVD-BOX