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食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

炭酸水を自作する。あっさりとした完結編

炭酸水を自作する。

 

そのに。であり、あっさりとした完結編です。

 

こう見えても今までいろいろなものを作ってきました。

 

えーっと、ほら、あれとか。

 

ね。

 

ちょっと今思い出せないんですけど、いろいろです。

 

 

で、今回は炭酸水というわけで

 

その作り方なんですが

 

検索すればいくらでも出てきますから

あんまり細かい事は言いません。

 

 

用意したもの

・ブリタで浄水し、よく冷やした水 1.5リットル

ペプシゼロストロングの1.5リットルペットボトルを空にしたやつ 1本

・炭酸水素ナトリウム(重曹)15グラム

・無水クエン酸 17グラム

・小数点第一位まで測れたらよかったけど、1グラム単位しか測れないキッチンスケール 

重曹用とクエン酸用スプーンそれぞれ 計2本

・注ぎ口のついた計量カップ

・ジョウゴもしくは綺麗な紙を巻いてメガホンみたいにしたやつ

・レモン汁

 

※水について

ほんとはミネラルウォーターがいいのでしょうが「何のための自作なのか?格安で炭酸を飲むためだろ!」ということで、浄水した水道水にしました。湯冷ましでも良いそうです。要はカルキを抜きたいわけですね。

また、水がぬるい(あたたかい)と、反応が良すぎちゃうそうなのでなるべく冷やした方がベターなんだそうです。

 

※ペットボトルについて

爆発なんかしたら怖いので、手軽に手に入る炭酸飲料の中で一番炭酸が強く、専用に開発されたという強炭酸に耐える強いペットボトルとしてこちらを用意しました。多分他の炭酸飲料が入っていたものでも大丈夫だと思いますが、お茶や水などというなまっちょろい液体が入っていたやつは避けた方がいいと思います。

 

クエン酸重曹について

食品添加物グレードというものがヤフーショッピングやアマゾンなどで1キロ500円強(送料込み)ぐらいで販売しています。

 

炭酸水を作るには、ほぼ同量か少し重曹が多いぐらいがいいそうなのですが重曹が多いと塩気が強くなるそうなので今回はクエン酸を多めにしました。

 

また、小さじ〇という表記にせずグラム表記にしたのは、重曹がかなり細かい粉末なのに対し、クエン酸がまぁまぁ荒い結晶というかザラザラした感じだったので、すくった時に見た目と重さが異なるだろうと踏んでの事です。

 

 

 

無水クエン酸 1kg 純度99.5%以上 【食品添加物グレード】

無水クエン酸 1kg 純度99.5%以上 【食品添加物グレード】

 

 

 

 

手順

1.キッチンスケールで計った重曹15gとクエン酸17gを空のペットボトルに入れる。

2.浄水して、よく冷やした水道水を1のペットボトルに注ぐ

※かなりビビりながらやりましたが、それほどいきなりシュワッシュワはしませんでした。

3.すぐにボトルのキャップを閉めて、ちょっと振ったりして、粉を溶かして少し落ち着くまで冷蔵庫にイン!

4.コップに注ぎ、レモン果汁を絞って完成

 

 

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伝わるかな?

 

「ちゃんと炭酸です!」

 

果汁入れないと、なんつーかうすーい粉ポカリみたいな味します。

これが重曹由来の塩気かー!って感じ。

 

ま、全然飲めるよ。

 

暇だったらお試しあれ

※なお、真似して怪我したとか美味しくなかったとか言われても一切責任は負いかねますぞ!

 

 

余談

重曹クエン酸も見た目が、かなりアレっぽい。

間違っても小さなチャック付きポリ袋?とかに入れて持ち歩かない方がいいです。

警察24時で見る、職質した怪しい車のダッシュボードから発見されるパケ感ハンパねーです。おそらく。

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そーでもないか・・・って、本物見た事ないから知らないけど笑

映画のそーゆーシーンで使われるやつはビタミンBに重曹とかスキムミルクなんかを混ぜて作った小道具らしいですよ。

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