social suicide ~余談と脱線がメインコンテンツ~

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

孤独に打ち勝つ方法

ひとはみな1人で生まれ1人で死んでいく場合が多いと思いますが


生きているその瞬間、瞬間は


ひとりだったりふたりだったり


友人といたり家族とだったり


群衆だったり組織だったり


個人だったり連帯だったり


いろいろありますよね。



その時によって様々だけど生まれてから死ぬまで

誰にも会わないということはほぼないのかなと思います。



しかし


なぜこんなにも孤独なのか。


ひとなんてこの世に掃いて捨てるほどたくさんいるのに!



大きな声では言えませんが

私のまわりの独身者は

みな孤独死に怯えていると言って過言ではありません。



私もほぼ毎日それだけを考えていて、今も号泣しながらこれを書いています。



すこし大袈裟に言いすぎました。すみません。



しかし、電力による不自然な温もりを感じながら眠る日々。



会いたい人は居るけれど、一緒に暮らすような人は居ないわけです。



もしかしたらあなたもそうかもしれませんが

そのそばに猫でもいたらいいですね。と願うばかりです。



私個人の話ばかりになりますが

1人っ子だったので、小さい頃からわりと1人でいる時間というのが多かったと記憶しています。


だから慣れているはずなのに、おかしいなぁ。なんてね。


孤独というのは対義語がはっきりしません。

辞書を引けば書いてあるかもしれませんが、私の辞書には孤独イコール死としか書いていません。


ああ恐ろしい。


しかし私は思うのです。


じゃあいっそ死んでしまえばどーかと。



そしたら、みんなもれなく

地獄行き確定なわけですから!(笑)

ヒーーーハーーー!

つって。




あ、なにか他人事のように思われてるかも知れませんけど


みなさん天国とか行けませんからね?



長い人生、ちょっとでもスケベなこととか考えた事あるでしょう?



それだけで地獄行きですから!


絶対考えたことあるでしょ?


…ね?

ほーら地獄行き!


みんなで行こう!

レッツゴー地獄!


なわけですよ。


そしたら全然さびしくない!


みんな仲良く血の池地獄で叫んだり

焼けた鉄を口から流し込まれたりして

「孤独…」


とか言ってる場合じゃないですから!


わはははは!



あとほら、こわーい鬼もいっぱいいるから全然さびしくないんじゃないかな?と。





どうですか?いっちょ死にますか!




え、無理?




じゃあ今夜一緒に寝てくれよ!

 


って、もう朝じゃねーか!



地獄大図鑑 復刻版 (ジャガーバックス)

地獄大図鑑 復刻版 (ジャガーバックス)

広告を非表示にする