social suicide ~余談と脱線がメインコンテンツ~

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

自動ドアと太郎とアントンとわたし

自動ドアを開けて抜ける時にさ

 

 

なるべく歩くペースを落としたくないわけですよ。

 

 

だもんだから、まず片手を先行して伸ばし、多少バタバタさせて、センサーを反応させてやります。

 

 

そこに、追いついて来た体(足)は、ちょうどドアが開いたとこだから、比較的スムーズに通り抜けられるわけです。

 

 

というスタイルを長年やってきました。

 

 

まぁ急いでる時だけですよ。基本的にゃあ。

 

 

そう。手をバタバタというか、パタパタさせてたんですよ。いままで。

 

 

ところがですね

 

それが素早くなっていくと、しっしって何かを追っ払うような仕草にも見えるし、なんだかあまり品がないと思いはじめましてね。

 

 

あまり動かさずに、すっと片手を出すだけにしてみたんですが、センサーの反応が微妙なのです。

 

 

反応させるには、そこそこ大きい範囲をカバーする必要があるようで、


こんどは両手を前方にひろげるようにしてみまして、

 

だんだん改良されていき、ただ"前ならえ"みたいにまっすぐじゃなくて、

 

左手は頭ぐらいの高さ

 

右手は肩ぐらいの高さ

 

で、指先はだらんとせずにそれなりに力を入れたりして。

 

 

 

そこで気づいちゃったんですよね。

 

 

ほぼ、岡本太郎か新日の道場に飾られてた猪木のデカい写真みたいになってるなと。

 

 

 

 

 

ま、それだけなんですけども。

 

 

 

芸術は爆発だ!―岡本太郎痛快語録 (小学館文庫)

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