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social suicide ~余談と脱線がメインコンテンツ~

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

言い方、呼び方、各方、中野区野方(言いたいだけ)。次の方どーぞ。

自分の配偶者のことを相方っていうセンス、気持ち悪いよね。

 

 

もうそれは確定でいいよね。

 

審議?

 

写真判定

 

知らん!

 

はい、確定の赤ランプが点灯しましたー。(競馬的表現)

 

 

 

 

あと、好きになれないのはね、

 

 

嫁っていうやつ。

 

 

たまに会話の中でいうぐらいはいいよ。

 

 

よくないのは、SNSとかで「うちの嫁が」とか亭主関白感を出してきちゃってるやつね。

 

特にfacebook

 

なんかマッチョっていうか、男尊女卑感あるやつ多いよ。SNSで「嫁が」っていうやつ。

 

 

 

嫁って言っていいのは、さだまさし新沼謙治だけです!

 

 

 

そもそもですよ

 

 

夫の親が「うちのお嫁さん」みたいに言うのはわかるけど、

 

 

夫の立場から嫁って言うの、おかしいんだよ。

 

 

手元の新明解国語辞典によると

 

 

「息子の妻として、その家族に迎え入れられる女性。もしくは迎え入れること。狭義には新婚のそれを指す。」

 

 

 

ってな!

 

 


フマキラー

 

ほら、この使い方が本来の使い方なんだよ。

 

 

 

 

まぁ、自分はというと、コロンボスタイル。

 

 

猥褻な婦人と書いて、猥婦。

 

読みはそのままワイフ。

 

転じてWi-Fi、さらに転じて無線LANですね。

 

 

もじゃもじゃ頭のトレンチコートで「うちの無線LANがね・・・」

 

 

ぬ!?

 

 

もっと転じよう。

 

LANだから、ランちゃんじゃない?

 

 

 

「蘭姉ちゃん!」

 

「コナンくん!」

 

 

うーん水谷豊。カルフォルニア・コネクション。

 

 

フレンチコネクションのカーチェイス

 

 

でも、ミキちゃん派

 

 

 

 

なんだっけ?

 

 

 

あ、そうそう

 

 

 

「うちのカミさんがね」って言いたいんですよ。

 

 

 

 

言いたいだけですよ。

 

 

 

ただ、どうやら本来は、他人の妻(細君)を言う時の口語的表現らしいので、コロンボも間違ってるのですね。

 

 

 

そーいや「細君」と聞くとなんとなく「夢路いとし喜味こいし」を思い出すよね。

 

 

 

 

でだ。

 

そもそも、カミさんの由来はなんなんだ?

 

と思って、調べていくと、

 

 

女将さんとか

 

お上さんとか

 

お噛みさん(古代、酒を作る時に清廉な少女に米を噛ませて発酵させたとか)

 

 

など案外諸説ある。

 

 

 

 

面白いねーと思って、じゃあ男の方は?というと、

 

 

 

 

 

夫とか亭主はまぁわかるけど、旦那って何よ?

 

 

 

 

 

と思ったら、サンスクリット語のダーナが語源なんだって!

 

 

布施、面倒をみてくれる人、ほどこす人、精神的な支え、知恵を与える。

 

とか。

 

 

面白いねぇ。ま、そんなことはどーでもいいや

 

 

 

 

あーあ「ちょいと旦那!」って野川由美子に言われる暮らしをしたかったなぁ。長屋に暮らしてさ・・・。

 

 

 

 

 

時代劇と現実の区別がついてないけど、宇宙規模で見れば俺だって高橋英樹みたいなもんだッ!(暴論)