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余談と脱線がメインコンテンツ

自転車をもらったらゲームボーイを買うことになった話 その11 〜液晶バックライト内臓〜

テクノカットでゲームボーイ

前回Prosound化に挑みましたが、ちょっとしくじりました。

 

 

ddn.hatenablog.com

 

今回はリベンジを兼ねて、さらにいろいろやっちまいます。(タイトルに書いてありますが・・・)

 

 

 

いよいよパーツが手元に来たのです。

 

注文してから20日ぐらいかかりました・・・。

 

 

 

さてさて、ProSound化以外に何をやるかというと、暗い場所でもプレイできるように、液晶にバックライトをつけるのです!

 

 

 

 

 

 

昔流行ったのはELと言われる薄い膜のような発光シートを挟み込む方法なのですが

 

 

 

ELだとミーーーっていう高周波のノイズが乗るようで・・・

 

 

 

(20年ぐらい前に秋葉原で改造パーツ買って、やった気がするんですが確かにミーーーってノイズ乗ったような気がする)

 

 

 

LEDの方がいいぞと。

 

 

 

 

というわけで、まず余計なものを取り除きます。

 

液晶の裏面に貼られているアルミの鏡みたいなシートを剥がすのです。

昔のゲームボーイは画面の表側から光を取り入れて鏡で反射してたんですねぇ。

 

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白いスポンジみたいのは取っ払ってよし。

 

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端っこからめくっていくのですが、もうこの時点で暗雲が・・・

 

ぺりぺりっと剥がれてくれる場合もあるそうなのですが、ダメな場合はシール剥がしスプレーなどを塗りつつこそげ落とす感じになります。

 

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めちゃくちゃ苦労してます。

 

 

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途中経過。

 

 

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やっと剥がれました。

 

この作業で力を入れすぎると液晶の横ラインの配線がダメになる可能性が高いです。

 

横ラインも縦ライン同様に直せないこともないのですが、よりデリケートなので気をつける必要があります。

 

 

 

次にこのLEDパーツを組み込みます。

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配線が通るスペースを確保するため、このプラスチックパーツをニッパーなどでカットします。

 

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できました。

 

 

 

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線材をLEDパーツの接点に半田付けして

 

 

 

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偏光フィルムとともに液晶裏に差し入れます。

 

 

 

 

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もう光っちゃってますが、LEDの電源配線はこの位置に半田付け。

 

改造パーツを販売しているサイトや、パーツのバージョンによって、

抵抗を入れたり配線する場所が違ったりするようなのですが、今回購入したものはLEDパーツ上にあらかじめチップ抵抗が組み込まれているもので、非常に簡単でした。

 

このまま組み上げれば完成

 

 

 

なのですが、さらに続きます。でもそれは次回。