social suicide ~余談と脱線がメインコンテンツ~

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

〇〇の方がいい。虚実入り混じる人生は現実。私と皆。

なんかの会話の中で、友人が「男と馬は丈夫な方がいい」と言いだして、わたすはソレに対して「あー、博多華丸さん言う所の、スピーチとスカートは短い方がいい」みたいなことね。

 

 

と言ったけど、ちがったかも。

 

 

なんか夜中にぼーっとしてると

 

 

脳内の本能寺で燃えよバルセロナを歌う信長が、人生五十年…と舞ってるかと思いきや、途中から志村喬がブランコで、命短し恋せよ乙女…って二の句を継いでくるんだけど、どうしたらいいでしょうか。

 

 

公園作るぐらい頑張れるかなぁ。

丈夫じゃないんだよなぁ。

 

そう、丈夫じゃないんですよ。

がんばるけどさ。

どうしよう。

いま余命半年とか言われたら…

それすら誰かに分けてあげたいなぁ。

 

家で鼻ほじって寝てたいなぁ。

 

 

ああもぅ

 

とかなんとか言いながら

 

とにかく孤独死がこわい。

 

孤独死避けるために結婚したい。

 

 

タラレバ娘読んでて「結婚=ゴールじゃないよな。」ってのは読者も作者も主人公達も薄々わかってるはずなのに、なんか目を瞑ってる感じなんだよ。いまのところ。

 

でも、33ってそんなもんなのかな。

 

ドラマだと主人公達30歳だけど、原作だと33歳なんだよね。

 

まじ、同い年勘弁してくれ。

 

 

自分と同い年の頃のボブ・ディランを聴くべし

 

みたいなやつあるけど、

 

たまたまハマったマンガの主人公が同い年で、しかも年齢が結構キーになってるってのがなぁ。

 

エヴァ読んだ時も14歳だったし、刺さり過ぎなんだよ。

 

上田馬之助との試合後、山本小鉄の血だらけの背中にびっしりとビール瓶の破片…ってほどは刺さってないけども…

 

 

それを若手レスラーに取ってもらいつつ、先輩を立てるいい試合ができたと満足げな小鉄さんと、話しかけられもせずに、ただひたすらその姿を側で見ながら、感動し涙を流すのか!若き日の古舘伊知郎。みたいな話が聴けるトーキングフルーツがマジでおもしれーけど、誰も見てないのか?どーなんだ。

 

次回ジェーン・スーさんだぞ

 

プロレスの虚実入り混じった、その虚も実であり、実もまた虚であるみたいな感じがすきだよ。

 

とかなんとか言ってるけど、西加奈子さんが棚橋ファンと聞いて、棚橋の方を見直しちゃった軽薄なわたすだよ。

 

 

 

i(アイ)

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