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social suicide

余談と脱線がメインコンテンツ

部屋が片付かないので誰か来てくださいませんか。そして私は主夫になりたい。

真夜中の雑感

まぁ片付かない。

 

 

引越して1ヵ月近く経つというのに。

 

 

それでもダンボールは10/30ぐらい開けたので、我ながら偉いぞ!と思っている。

 

 

生活必需品はほぼ開梱したので、残るはレコードとかCDとかゲームとかDVDとか、いわゆるソフトばかり。あと、ゲーム機とか。

 

 

とにかくごちゃごちゃだ。

 

 

マンガは最近電子書籍で読むことにしたから今後増えないと思うけど、レコードなんてレコードであること自体に意味や意義があり過ぎて、捨てることも売ることも出来ない。また心持ち的に新たに買いたくもなってきているし。

 

 

 

抱えるものの多い暮らしをしているけれど、今もってるものすべて失っても、実はそれほど後悔はないかもしれない。

 

 

物持ちの割にはコレクションというか収集すること自体には執着がない。

 

 

レコードなんてほんと必要に迫られて買ってるし、正直あまり大事にもしてない気がする。とはいえ家の中でかなりのスペースを取って、いつでも聴けるようにしてはあるんだけど。

 

 

最近持ちかけられた話で、「よくよく考えたらちょっと困ったことになったな…」と思ったのが、今働いてる会社が地方に移転するかもしれないという話。

 

 

「東京にこだわりとか執着があるか」と問われて、とっさに「特にない」と答えてしまった。

 

 

しかし、ぼかぁ東京で生まれて東京千葉神奈川でしか生活したことがない。

 

 

長く暮らした東京という街自体には飽きている感覚もある。

 

 

けど、ホームグラウンドから出るのは、やはり少し怖い。

 

 

それに、いざとなればすぐにでも会いに行ける友達と離れるというのが、あらためて想像するととても寂しい。

 

 

人に執着しているのかもしれない。

 

 

引きこもっている割に、人が好きなんだ。

 

 

人のために何かをしたくて、それに応えられる理想の自分に成りきれなくて心が折れて、逃げてしまうようなことが多かった。

 

 

ほんとに仲のいい数人にしか会えないなと痛感している。

 

 

いつでも誰にでも全力ってのは無理かもしんないけど、それでも、ぼかぁ、自分というものをやり尽くしたいなー。

 

自分のできることは、ぜんぶやり尽くして燃え尽きたい。

 

本当になんでも屋さんだけど、甲斐性だけは身につかないなぁ。

 

あーもう、いっそ主夫になりたい。

 

誰かに尽くして、暮らしたいのかな結局。

 

 

 

明日に向かって捨てろ!!

明日に向かって捨てろ!!