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social suicide ~余談と脱線がメインコンテンツ~

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

今更だけど、バーニャカウダへの違和感の理由が判明した。

バーニャカウダというものへの違和感を感じて暮らしてたんですね。わたし。

 

 

食べたことあるし、まぁ存在としては認めてたんですが、なにか、こう…言い知れない違和感のようなものがあるなと。

 

で、今日ふと気づいたんです。

 

ちょっとこの曲をお聴き頂いてもよろしいでしょうか。

 

 

はー

 

 

テレビも無ェ ラジオも無ェ

 

自動車(くるま)もそれほど走って無ェ

 

ピアノも無ェ バーも無ェ

 

巡査(おまわり)毎日ぐーるぐる

 

朝起きで 牛連れで

 

二時間ちょっとの散歩道

 

電話も無ェ 瓦斯(ガス)も無ェ

 

バスは一日一度来る

 

俺らこんな村いやだ

 

俺らこんな村いやだ

 

東京へ出るだ

 

東京へ出たなら

 

銭コァ貯めて

 

東京でベコ(牛)飼うだ

 

 

 

 

ギターも無ェ ステレオ無ェ

 

生まれてこのかた見だごとァ 無ェ

 

喫茶も無ェ 集いも無ェ

 

まったぐ若者ァ俺一人

 

婆さんと爺さんと数珠を握って空拝む

 

薬屋無ェ 映画も無ェ

 

たまに来るのは紙芝居

 

俺らこんな村いやだ

 

俺らこんな村いやだ

 
東京へ出るだ

 

東京へ出たなら

 

銭コァ貯めで

 

東京で馬車引ぐだ

 

 

 

ディスコも無ェ

 

のぞきも無ェ

 

レーザーディスクは何者だ?

 

カラオケはあるけれど

 

かける機械をみだごだァ無ェ

 

新聞無ェ

 

雑誌も無ェ

 

たまに来るのは回覧板

 

信号無ェ あるわけ無ェ

 

俺らの村には電気が無ェ

 

俺らこんな村いやだ

 

俺らこんな村いやだ

 
東京へ出るだ

 

東京へ出たなら

 

銭コァ貯めて

 

銀座に山買うだ

 

 

俺らこんな村いやだ

 

俺らこんな村いやだ

 
東京へ出るだ

 

東京へ出たなら

 

銭コァ貯めて

 

東京でベコ(牛)飼うだ

 

 

 

 

 

という訳で、おなじみの吉幾三さん「俺ら東京さ行ぐだ」なわけなんですけど、賢明な皆様ならわたくしの申しあげたいことについてお気づきかと思います。

 

 

おわかりになりますよね?

 

 

俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ

 
東京へ出るだ 東京へ出たなら

 

銭コァ貯めて

 

 

東京でべこ(牛)飼うだ

 

 

 ↑ここ!

 

ね!

 

 

2番

 

 

俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ

 
東京へ出るだ 東京へ出たなら

 

銭コァ貯めて

 

 

東京で馬車引くだ

 

↑ここ!

 

ね!ね!

 

 

3番

 

 

俺らこんな村いやだ 俺らこんな村いやだ

 
東京へ出るだ 東京へ出たなら

 

銭コァ貯めて

 

 

 

銀座に山買うだ

 

↑ここ!

 

ね!ね!ね!

 

 

もう、

完全にバーニャカウダ

 

でしょ?

 

 

というより、吉幾三をバーニャカウダが追いかけて来てるわけですよ。

 

 

プロレスファン的に言うと「内藤をベルトが追いかけてきてる」みたいな感じですよ。(わかるひとだけわかりゃいい)

 

 

追いかける…といえば雪国。これも吉幾三さんですね。

 

わたしの言ってること大丈夫ですか?伝わってますか?

 

 

いままでちょっとした会話の中で、「〇〇も無い 〇〇も無い」という発言が引き出されるとつい「くるまもそれほど走って無ェ」と、俺ら東京さ行ぐだの歌詞が連想してしまいがちだった全国8000万のIKZOファンのみなさん。

 

今後はバーニャカウダをメニューで見かけた時もIKZOチャンスだと覚えておいてください。

 

 

あ、そうだ。

街でベージュのコートを見かけると、指にルビーのリングを探しちゃうのは、寺尾聰なんで。

 

そっちも引き続きよろしくお願い致します。

 

バーニャカウダに関してはもう今日から大丈夫だと思うのですけれど、最近寺尾聰方面は忘れがちというか疎かになって来てると思いますので、IKZO共々注力して頂けたらと存じます。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

吉 幾三 スーパー・ベスト

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