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食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

ランサムウェアの件で親に電話して気づいたこと。

結果的にはランサムウェアなんのそのだった。

 

 

前に実家に帰った時に親の使ってるペソキン(パソコン)を全部Windows10にアップグレードしておいたのがよかったみたい。

 

 

ちゃんと最新状態に更新されてて、セキュリティソフトが動いてたからとりあえず大丈夫そうだった。

 

 

Windows10はとくにいじらないと、勝手にセキュリティパッチを充てたり勝手に再起動したりするみたいで、それがパワーユーザーには不評だけど、うちの親世代みたいなちんぷんかんぷんな人にはまぁ良いのかなと思う。

 

 

ちなみに自動更新をさせないためには、Windows10 HOMEなんかだと、サービスでWindows updateを無効にするぐらいしか方法がないみたい。

 

というか、いろいろやったけどそれが手っ取り早かった。

 

 

 

久々に電話で指示しながらWindowsを操作してもらうという行為をしたけど、それでわかったのはWindowsってやつは細かなバージョンのちがいでインターフェイス(見た目とか機能とかメニューの名前とか)を変えすぎだってこと。

 

 

説明するものとしては、自分もWindowsを起動した状態で同じように操作しながら話すのに、そのメニュー名が違ってたりするからほんとにめんどくさい。

 

 

その点、macOSはメジャーアップデート以外ではそれほど変わらないからいい。基本的なインターフェイスはだいぶ前から変わらないし。

 

自作マシンにmacOSが普通にインストールできる時代がくればいいのになぁ。

 

やろうと思えば出来るらしいけども。

 

 

あと今回びっくりしたのが、

 

Windows Updateの画面を出すのに、コントロールパネルからは行けなかったこと。行き方はあるのかもしれないけど、どーにもよく分からなかった。

 

 

結局ググってわかったのは、

 

「WindowsUpdate」は「Windowsの設定」というウインドウの「更新とセキュリティ」の中にあって、それを辿るにはスタートメニューのアプリが並んでるところの「せ」のとこにある「設定」を開かにゃならんということ。

 

ずっと前からこうなの?

 

Windowsって子は…はーめんどくさい。

 

階層が深いだけじゃなくて、入口が分かりづらいよ。

 

Macだったら、「りんごマーク」→「システムの環境設定」の中にほとんど入ってるじゃん。

 

で、「App Store」じゃん。

 

一瞬「セキュリティとプライバシー」かな?って思うけど、よくよく考えたらOSとかアプリの更新だから「App Store」なわけなのだよねー。

 

いずれにせよ「りんごマーク」→「システムの環境設定」っていう超わかりやすいというか一回覚えたら忘れないぐらいには単純な操作で辿り着けるわけで、なんでWindowsはこうシンプルに出来ないんだろうか。

 

つーか、シンプルにする試みをしつつ、でも前からある複雑なメニュー群も捨てられない…っていうところで齟齬が生まれるんだよね…。

 

Windowsの設定っていうのはアプリ扱いらしく、なんでもコントロールパネルかと思ってるとそこにはたどり着けないイライラが書かせた駄文でした。

 

 

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