時給100,000,000円への道を歩みながら〜余談と脱線がメインコンテンツ〜

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

人並みに苦しい

掴みかけている

 

確かにこの先に見えている

 

 

雑踏の中で照れ笑いをして

 

フラつきながら車に乗り込んだ

 

 

確信した根拠を言葉にしても

 

おそらく形骸化する

 

そう分かりながら関係ない話をしすぎた。

 

 

昨日のことすら

 

今ひとりでいると揺らいでしまう

 

本当の事だったのか不安になる

 

 

 

過去や未来なんてものは無いのだと

 

信じ込めるだろうか

 

今この瞬間しかないのだと

 

 

「幻なら今すぐ記憶ごと消えてくれ」

 

嘯いてひとり布団のなか足を探す