時給100,000,000円への道を歩みながら〜余談と脱線がメインコンテンツ〜

食べこぼしたご飯粒がカピカピになって貼りついてるポロシャツみたいなブログ

数年前に勢いだけでGMS2を使って作ったクソゲーを無料公開

2019年の年末から2020年の上半期ぐらいに

 

友達と盛り上がって

 

全然プログラミングとか知らないけど

 

「むちゃくちゃでもいいからゲームをつくってみよーぜ」

 

ってことで

 

Game Maker Studio2(以下GMS2)を使って

 

クソゲーを数本つくったのです。

 

それをいまさら公開してみようと思います。

 

Windowsでしか動きません。

 

 

ひとつめはBubbleCrushing

 

泡こわし。

 

ダウンロードはこちら

BubbleCrushing.zip - Google ドライブ

 

タイトル画面などは無し。

飛び回る泡をクリックして壊すだけのゲームにちょっとだけひねりを加えたもの。

ひねりといっても稚拙なもんです。

 

自分なりの工夫は、バカなところと理不尽なところ。

 

勉強のためにつくってたので、ネット上で拾った画像などを使っています。

怒られたら公開を中止します。

 

 

ふたつめはボンバーロイド

 

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ボンバーロイドタイトル
ダウンロードはこちら

BomberRoids.zip - Google ドライブ

 

 

Game Maker Studio2でのゲームの作り方を教えてくれるブログを見つけ

 

※一度消えたけど復活したみたいなので、リンク貼ります。ここです。

hellomanaki.com

 

この記事を読んで、これは面白そうだわと参考にして作ってみたもの。

 

題材にされていたアステロイドをみんなが知ってるあのキャラ風のやつに差し替えてみました。本来は弾を当てるとだんだん小さくなる隕石を(風船なので)逆に大きくなるように変えてます。

 

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ボンバーロイドプレイ画面

 

音を出せるようになったのがうれしかったです。元がよく出来てるので、ちゃんとプレイできます。操作感に癖があるのはもともとです。これも怒られたら公開中止にします。

 

 

 

最後は完全オリジナルの大作。

よしなよ!どうぶつなぐり

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よしなよ!どうぶつなぐりタイトル

 

 

ダウンロードはこちら

Yoshinayo_Doubutsunaguri.zip - Google ドライブ

 

名前だけはコロナ禍に大流行した〇天堂スイッチのタイトルに似ていますが、中身はまったくの別物。名前の付け方が野田ゲーっぽいですが、影響を受けていないといえばウソになります。

 

このゲームもストーリーとかなんもないですが、とにかく動物が襲ってくるので、殴ったり蹴ったりして生き延びてください。

 

音は出なくなっちゃいました。

ステージのスクロール方法がわからなくて固定画面だし、どうぶつといいながら動物以外も飛んでくるし、ちょいちょいバグもありますが、一応最後まで行くとなかなか燃えるんじゃないかと思います。

無限にコンテニューできるのでぜひ最後までプレイしてみてください。

 

といいつつ、タイトル画面・・・だけじゃなく全ステージどんなタイミングでも「Lキー」を押すといきなりラストステージに行けてしまいます笑

 

操作は、キーボードのEnterとSとDとCと方向キーの下と左右を使います。

 

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どうぶつなぐりプレイ画面 「バカっぽいですねぇ」

 

 

マリオみたいな横スクロールアクションよりは、格ゲーに近い操作感のファイナルファイトみたいなベルトスクロールアクションを作りたかったんだけど、スクロールしないという情けなさ。

 

ジャンル的にはほぼシューティングです。あと、音とシビアなタイミングの必要ない太鼓の達人みたいな感じ。

 

作っているときに面白かったのは、いろいろなタイミングや当たり判定の調整。

 

一般的なゲームでは本来表示されない当たり判定の範囲をあえて絵として残したのですが、その大きさや位置の調整をしていると難易度がころころ変わっていきました。ゲームってこうやって作っていくんだなぁという感動がありましたよ。

 

また、GMS2内のグラフィックエディタを使って描いたキャラのポンコツさったらないですが、主人公の技のモーションなんかは動きをいろいろ流れで描いてから間引くようにしたり

 

ボタンを押したらまずパンチが完全に腕を伸ばし切った状態になって、そこから手を引っ込めるというアニメが一番自然に見えるとか、完成品やそのクオリティを見ただけではわからないような工夫が結構必要でした。技を溜めてるアニメーションとかね、作ってて楽しかったです。

 

操作性を重視して調整した結果、ばんばんアニメが間引かれて、ちょっと変になったりしましたが、そもそも全部変なんだからまぁいいかと、適当なところで片づけています。

 

惜しむらくは、ラストステージの攻略法がわかってしまうと、せっかく作った相手の動きを全然見られないまま終わってしまうところ。これを修正するまでの気力が続かず、そのままになってしまいました。ゲームってほんとに調整が重要なんだなぁと痛感しました。

 

さて、実際にプレイしていただけたかどうかはさておき、わたくしは新作の構想を練り始めました。GMS2を期限付きのライセンスにしちゃったためにまた課金しないと使えないので、それはもうやめちゃって、フリーで使える別のゲーム開発ツールに移行する予定です。

 

GoDot Engineというやつです。

docs.godotengine.org

 

 

Unityとかもっと有名なのもあるんですが、どーも苦手なんですよね。一応Unityを使ってゲームを作ってみたこともあるんですが、素人が普通に作ると、出来上がるキャラの動き方にUnity特有の癖がものすごく強く出るのとか、インターフェースとか、あとなんかコンテナ?だっけ?あの概念がいまいちしっくり来ないのです:)

 

あー、はやく、どうぶつなぐり2が作りたいなー。ちゃんと音出てスクロールするやつで、スマホでもできるやつ!

 

がんばりまーす。